学科紹介

高度な外国語運用能力と世界に通じる教養を身に付け、
自らの力で進路を切り拓ける「就業力」を備える。

世界教養学科の専攻言語は英語であり、「英語基幹プログラム」と「専攻言語プログラム」で英語運用能力の強化を図ります。
また、複数の言語を通して文化の多様性を学ぶ「複言語プログラム」に加え、世界基準の教養を備える「世界教養プログラム」が加わる教育課程となっています。これら4つのプログラムを軸に学科教育を展開していきます。
そして、特定の業界・業種へ就職する力、単なる就職テクニックを身に着けるのではなく、教養を身に着けることにより、自分に合った仕事を自ら見つけ、自らの力で進路を切り拓ける人材を育成します。
このような人材を育成するため、世界教養学科には人文分野から社会分野、学際分野にわたるさまざまな領域を専門とする教員が所属しています。所属教員一覧はこちらのページをご覧ください。